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治療法

26

Aug
全体人工椎間板置換術(TDR)

治療法 治療法体験談 概要   全体人工椎間板置換術は椎間板の変性による症状を治療し、脊椎の可動性を最大限保存する手術法である。ドイツのカリン・ビュートナー(Bttner)-ヤンツが1980年代初に開発した方法で、1999年からウリドゥル病院でも開始された。手術器具及び技術の発展により患者の満足度もとても高い。 手術方法 麻酔方法 全身麻酔 手術方法 最小侵襲無出血手術法で約4~5cmほど微細に腹部を切開し患部に接近するため、出血及び筋肉損傷が小さい。損傷した椎間板をハイドロジェットなどの自動吸引機を利用して早く安全に除去し、その部位に人工椎間板(Artificial Disc)を挿入する。輸血は必要なく、挿入した人工椎間板の位置を確認すると手術が終わる。 入院期間 入院は大概3日以上1週間以内 長所 全体人工椎間板置換術は関節の可動性をそのまま維持するため、動きが自由である。-手術した翌日から歩くことができる。 腰の筋肉を広げずに腰骨を全く切らないため、手術後の疼痛がなく入院時間が短く、早期のリハビリが可能 日常生活と社会生活への復帰が早い。 隣接した脊椎も退行性変化を最小化し、脊椎再手術の確率を減らす。 適応対象   2年以上、腰の疼痛を我慢した経験がある退行性椎間板変性症、椎間板の内部障害性腰痛、再発性椎間板で脊椎不安定症を同伴した髄核ヘルニア、骨融合固定後、椎間板不安定変性症と脊椎管狭窄症など、脊椎再建が必要な患者に有効である。脊椎管狭窄症で後関節が損傷されていない脊椎変形患者にも適切な適応症にのみ使用する。 手術後の注意事項 5時間ほどベッド上安静をとったあとは補助器を着用し、トイレ歩行は可能。翌日から立って歩行することが可能である。 全身麻酔後には気道分泌物が増加するため、深呼吸や咳を頻繁にし痰を出すこと(肺合併症の予防)。 腹部手術のため大きく息を吸ったり咳をするとき、ひどい痛みはなくても不便さを感じることが多い。 大部分5日以内に退院が可能である。 退院後手術創の管理は抜糸まで近くの病院で2~3日に1回消毒するか、自宅で毎日消毒しなければならず、抜糸後は消毒しなくてもよい(消毒物品は薬局で購入)。 人工椎間板が骨に完全に付着する時まで、凝ったような感じがすることがある。 退院時に支給される薬は一定の時間に必ず服用すること。 腰を曲げたり回転させる姿勢はあまり強くせず、無理をしないこと。 食事は座ってしてもよい。 車に乗って移動することが可能だが、自分で運転することは避ける。 重い荷物を持つことは避ける。 抜糸をする。 階段を昇ることができ、軽いストレッチングができる。 活動量をだんだんと増加させてもよいが、腰と足に疲労を感じたり疼痛がある時は横になって安静をとること。 座る時間は5分ずつ増やしていく。 シャワーは抜糸後2日以降から可能で、入浴は1週間後から可能である。 短い時間なら座っていたり、軽く腰をかがめる程なら可能である。 軽い家事、事務、勉強は開始してもよい。しかし無理はしないこと。 本格的なストレッチング運動を行う。腹部トレーニング運動及び腰の伸展運動がいい(膝を胸まで引き上げる運動、膝を伸ばしたまま足を上げる運動)。 3~4週には腰が固まるため、少し遠くまで歩いてもよい。 朝夕に15~30分ほど歩くことは腰を丈夫にするのに役立つ。 すこし負荷をかける運動ができる。 水泳や軽い登山は可能である。 繰り返して負荷のかかりすぎる運動は避けること。 外来に行き、人工椎間板の骨融合の有無を確認してから日常生活が可能で、ゴルフもできる。…

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26

Aug
人工靱帯及び固定装置を利用した腰椎軟性固定術(ILF)

治療法 治療法体験談 概要   人工靱帯及び固定装置を利用した脊椎軟性固定術は骨を切り取るため、移植はせず病的組織に変化した横突起の間の靱帯と黄色靱帯のみを除去し、人工靱帯と固定装置で腰を補強することで、より脊椎を強化する精密な手術法である。 今まで根本的治療として脊椎手術が難しかった65歳以上のお年寄り、80歳~90歳の高齢者、糖尿病、高血圧などの内科的疾患があっても安全な無輸血最小侵襲の脊椎手術法として、関連論文が米国の脊椎専門医による医学教科書 <Martin h. Savitz、The Practice of Minimally Invasive Spinal Technique、CSS in Lima、Ohio、2005> とジャーナル <Journal of Minimally Invasive Spinal Technique、Vol.5 (No.1); 2005> で紹介した。高齢化時代の未来社会のための画期的な開発として、全世界の脊椎管狭窄症患者に希望を与えた。 手術方法 麻酔方法 全身麻酔 手術方法 まず、全身麻酔をした患者の腰側を3~4cmほど切開し、横突起の間の正常機能を果たしていない靱帯と神経を圧迫する黄色靱帯のみ除去する。 それから神経を圧迫する悪い靱帯を骨はいじらずに本来生理的に存在する横突起の間の空間を通じて除去する。人間の体に自然に存在する穴である横突起の間の空間を利用することで骨を切らなくてすむ。骨を切らないですむ場合、出血や手術中の心肺機能低下の憂慮がない。 その次に横突起の間に固定装置であるロッカーを挿入し、落ち込んだ脊椎を本来の高さに復元した後に、ロッカーと横突起は人工靱帯を利用してしっかりと固定する。手術時間は総1時間30分ほどで、腰椎1番から5番(L1~L5)まで適用が可能である。 手術時間 総1時間半所要 入院期間 入院は大概3日間以上1週間以内 長所 治療過程が微細顕微鏡脊髄手術ほどに安全で、大部分、手術の翌日から歩行が可能で手術後 5日目に大部分が退院可能である。 ポリエチレン製の特殊人工靱帯は、損傷したり退行により弱くなった靱帯を補強し、ゆれる脊椎を安定感をもって固定できる。 これ以上骨が滑らないように、脊椎不安定症を進める様々な退行性疾患を長期的に抑制する。 手術過程で脊椎関節と骨が大部分そのまま保存され、椎間板組織や後縦靱帯の構造を保護する最小侵襲手術方法である。 出血がない簡単で迅速な手術であり、輸血が必要なく、骨移植も行わない。スクリューや金属の椎間板ケージも使用しない。   今まで米国や日本、ヨーロッパなどで行われてきた伝統的な標準脊椎管狭窄症手術は、骨を切り取りスクリューで固定する骨融合術が普通だった。脊椎管狭窄症は大部分、脊椎分節不安定症が伴うため、減圧術(laminectomy、postenior…

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26

Aug
ニュークレオトムを利用した観血的脊椎椎間板ヘルニア手術(AOLD)

治療法 治療法体験談 概要   ニュークレオトムを利用した観血的脊椎椎間板ヘルニア手術は微細顕微鏡を利用した最小侵襲ヘルニア切除術の一つの方法で、既存の伝統標準ヘルニア手術法の一番深刻な合併症である手術用鉗子による腹部血管損傷を避けることができ、脊椎関節の損傷、後縦靱帯と繊維輪の損傷なしに椎間板ヘルニアの断片のみを選択的に除去し、正常な椎間板髄核を保存できる方法である。繊維輪穴が小さいため再発も少なく、手術後に椎間板の高さが正常のまま維持でき、脊椎分節性不安定を予防できる。 手術方法 麻酔方法 全身麻酔 手術方法 腰の中央で皮膚を指の爪くらいの大きさ又は3cmほど切開し、筋肉を横に少しだけ広げてから、骨のごく一部分をドリルで穴を開け、黄色靱帯を取り出す出口を作る。 黄色靱帯を除去すると神経と脊椎関節は殆どそのまま保存し、入り口が狭いため普通の手術器具は使用できない。まずその狭い入り口にニュークレオトムといい先が丸く屈折自由な自動吸入器を入れ(この時、メスやステンレス手術用鉗子を入れようと思うなら、脊椎関節をかなり大きく切らなければならない)、椎間板内部の圧力を下げる。 椎間板内部の圧力を自動吸入器で減少させるため、神経根がゆっくりと動くことができるようになり、その次に破裂して脱出した椎間板の断片が自然に流れ出てくれば、小さな微細鉗子で取り出すかレーザーで焼く。 繊維輪に10mmほどの大きな切開窓を作ってこそ使用が可能なために、大きな手術用鉗子であるピチュイタリー・フォーセップは使わない。ニュークレオトムを利用した観血的脊椎椎間板ヘルニア手術(AOLD)で行われる装備自体は顕微鏡脊椎手術用に特殊製作したものである。太さが3.5mmしかなく、実際に切除する穴は2mmのため、繊維輪に2mmの穴をあけて使用が可能である。 繊維輪損傷が小さければ、椎間板の内部の髄核は保存できるため、手術後も正常な椎間板の役割が果たせる。 手術時間 平均1~2時間 入院期間 入院は大概(75%)24~72時間、長くなっても1週間以内 長所 ニュークレオトム、アストロケアワンド(Arthrocare wand)、スペインジェット以外の新しい自動切除吸引器を後方の脱出部分にのみ使用し、中央と前方の椎間板組織はそのまま保存する。深さが器具に記載されており、深さを1cmのみ挿入するように設置されている。 選択的な減圧が可能なため、椎間板ヘルニア除去術後に脊椎の高さが低くならないようにし、持続的なクッション機能を維持し脊椎分節の不安定や椎間板性疼痛を防止できる。 最小侵襲的手術のため回復が早く、学校、職場など社会への復帰が早く、スポーツ、性生活も早期に開始できる。傷跡も最小限に止めることができる。休職や休学する必要がない。 尖端がまるく、側面のみ切削機があり、前方の繊維環、腹部血管、椎間板の後方壁、後縦靱帯、骨に対する損傷を防ぐことができる。 適応対象 椎間板が酷く脱出し、上下にかなり流れている破裂性椎間板ヘルニアや、靱帯が肥厚したり骨の異常生育によって生じる脊椎管狭窄症を伴う腰椎椎間板ヘルニアに効果的である。この場合、繊維輪と椎間板組織をかなり切除してしまう標準器具を使用すると脊椎にゆれが生じるため、大部分の椎間板組織を保存し、病的圧迫のみを減圧するニュークレオトムが穴も小さく最善である。高速ダイアモンドドリルを利用し、肥厚した骨を一部除去することもでき、黄色靱帯も切除できるため、正常な椎間板組織、脊椎関節、靱帯、繊維輪を殆ど損傷させずに良い結果を得ることができる。 手術後の注意事項 約3日間の療養が必要で、1週間は安静を要する。補助器は3週間のみ着用する。 6週までは脊椎と首を常にまっすぐにし、6週後からは運動生理士と共に脊椎強化運動と脊椎柔軟運動をする。 運転は2週目から開始する。 3週までは腰の屈伸を制限する。 手術2日目で退院、18日目に出勤しました  患者名 : ジャン・ジフン(42歳)  疾患名 : 破裂性腰椎椎間板ヘルニア  施術名 : ニュークレオトムを利用した観血的椎間板切除術(AOLD)  主治医 : イ・チュンデ(ウリドゥル病院ソウル病院 第3脊椎診療部長)  入院期間…

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26

Aug
観血的レーザー椎間板切除術(OLD、OLM)

治療法 治療法体験談 概要   腰の骨を多く切り取る手術に耐えることが難しい人は、人の指くらいの小さな切開をし、その小さな穴からレーザー、そして高周波熱を利用し手術をする方法を使用すると、回復が早く予後も良い。顕微鏡レーザー手術は最小限の手術創のみで正常組織を最大限保存する治療法で、米国神経外科脊椎専門医のイグナシオ・マガニャと神経外科脊椎のマルーンが共同で開発した方法である。この方法は1992年に韓国に初めて導入され、この米国式方法にスイス脊椎整形外科専門医・グローバーと、スペイン脊椎整形外科専門医マンサナーレスの方法を接木して更に発展した。顕微鏡の代わりに内視鏡を使用したこの手術法を、微細内視鏡椎間板切除術(MED)と呼ぶ。 手術方法 麻酔方法 全身麻酔 手術方法 腰中央の皮膚を1.5~2cm 切開し、高速ドリルを利用し脊椎骨を少し切除してから、微細顕微鏡 又は内視鏡を利用し明るい照明の下でズームレンズ画像を拡大した状態で手術部位を確認してから、微細なレーザーを使用して椎間板の断片だけを選択的に除去する。 手術時間 平均1~2時間 入院期間 入院は大概(75%)24~72時間、長くなっても1週間以内 長所   観血的レーザー椎間板切除術は微細顕微鏡を利用し、精密にレーザーを照射するため、周辺の正常脊椎や神経、硬膜、椎間板髄核、繊維輪、後縦靱帯を損傷させないため、手術後遺症が発生する確率が少ない。 標準手術と呼ばれる手術用鉗子を使用する伝統的切開手術は、手術用鉗子であるピチュイタリー・フォーセップを使用するため、繊維輪に大きな穴(直径約10mm)があく。組織を損傷させる危険が高く、繊維環輪に穴が開くため椎間板組織を可能な限り沢山除去しなければ再発する可能性がある。手術用鉗子を椎間板内部に入れてしまうと、正常な椎間板組織を保存するのは難しい。このように椎間板組織がなくなって空になってしまうため、椎間板の高さが手術後にはだんだんと低くなっていき、脊椎不安定症と続き、それにより脊椎骨融合術(スクリュー固定術)の可能性を増加させる。しかし観血的レーザー椎間板切除術は精密なレーザーと小さくて細い特殊手術道具を使うため、繊維輪に小さな穴をあけ、その後またレーザーで収縮させるため、周辺の正常組織と椎間板を最大限保存することができ、脊椎不安定による2次脊椎固定術の可能性を最大限低くすることができる。 椎間板ヘルニアは切ってしまっても特別な異常のない扁桃腺や盲腸とは違う。椎間板は人体の柱であり、人間の体の中で必ず存在しなければならない組織であり、盲腸のように一度に切り取ってしまった場合、体重と重力を支えきれないためにヘルニア性腰痛が発生する。従って正常な椎間板を最大限保存する手術法が患者の予後が良く、ひいては再手術(骨融合術、人工椎間板置換術、スクリュー固定術)の可能性を減らす最善の治療であると言える。 観血的レーザー椎間板切除術の場合、手術時間が1~2時間しかかからないため、全身麻酔や大きな手術を耐えることの難しいお年寄りや他疾患のある人にも安全に行うことができ、微細顕微鏡又は内視鏡で手術を行うため、小さい皮膚切開でも手術が可能で、出血や傷跡が残る心配なく、治療を受けることができる。また、手術後の疼痛も弱く、早期のリハビリが可能で、入院期間が短く、日常生活と社会への復帰が早い。 適応対象 保存療法又は内視鏡レーザー椎間板切除術でも効果がない、ひどく損傷し破裂した腰椎椎間板髄核ヘルニアや骨棘(Spur)、脊椎関節の異常、又は脊椎管狭窄症を伴う複合的ヘルニア患者を対象とする。難知性又は再発性ヘルニア患者、そしてお年寄りにも可能な治療法である。 手術後の注意事項 4時間は絶対安静をとり、その後は補助器を着用してトイレに行く程度の歩行が可能である。 補助器は正しい姿勢で着用すること。ベッド上で起きあがる時も腰をひねらないように、まず体を横向きにしてから起き上がることが望ましい。 翌日、大部分はトイレと病室の間を行き来する程度の歩行が可能で、75%は手術の翌日に退院が可能。しかし3~4日又は1週間、病院で安静をとり治療を受けることもできる。 退院後には家で2~3日間安静をとる。休息をとるときは腰をまっすぐ伸ばして、腰の生理的湾曲を維持する。 退院時に処方される薬は炎症予防の薬なので、必ず服用すること。包帯交換は自宅でも可能だが、できれは近くの病院で行うようにする。 補助器を着用して少しずつ活動を開始する。しかし横になったり寝る時には着用する必要がない。 腰を曲げる姿勢や腰をひねる姿勢は避ける。 車に乗って移動することは可能だが、自分で直接運転はしないこと。重い荷物を持ち上げてもいけない。 ウォーキングは開始する。 腹式呼吸を行い、骨盤を回す運動をしたり、横になって足を持ち上げるなど、軽いストレッチング運動をする。 30分ほどの短時間座るのは大丈夫だが、50分以上座っていないこと。 軽いストレッチングができる。 手術後2週目にウリドゥル病院に来院し、レントゲン又はCT撮影をし、抜糸する。しかし 特殊皮膚縫合の部分は抜糸しない。 活動量をだんだんと増やすのはいいが、腰と足に疲労感や疼痛がある時には安静をとること。50分間座っていてもよく、立ち上がってからは腰をまっすぐに伸ばすこと。 シャワーは抜糸後24時間が経過してからで、必ず立ったまま行い、可能な限り腰を曲げない。シャンプーも立ったまま行う。 車の運転が可能で、積極的なウォーキングを行う。 簡単な事務、家事と勉強は開始してもよい。横になって行う腰ストレッチングをする。しかし荷物を持ち上げたり、腰をひねる運動はまだ無理である。 3~4週目には、腰が落ち着いてくるため、1日に4kmまでは歩いても良い。朝夕に30~40分ほど歩くと、腰を丈夫にするのに役に立つ。 本格的なストレッチング運動をする。腹部のトレーニング運動及び腰を後ろに反らせる運動が必要である(膝を胸にひきつける、膝を伸ばしたまま足を上げるなど)。 補助器は6週まで着用し、その後の着用は主治医と相談する。長期的に補助器を着用することは腰の筋肉の退行を招くことがある。 6週後からは脊椎強化運動(セントール・メディックス)と脊椎柔軟運動(ジャイロトニック)を本格的に開始すること。…

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26

Aug
血管撮影器と磁気共鳴映像誘導装置を併用したヘルニア施術 (X-MRI Guided Disc Therapy)

治療法 治療法体験談 概要   血管撮影器(X-ray Angiography)と磁気共鳴映像誘導装置(MRI)を利用したヘルニア施術は、施術前後のリアルタイムMRI 診断と最新鋭像増幅器を利用した内視鏡レーザー施術が同時に行える新しい概念の脊椎椎間板ヘルニア治療システムである。磁気共鳴映像誘導装置(X-MRI)はインターベンショナル放射線施術装備(Interventional X-Ray)に脊椎断面の撮影が可能な磁気共鳴映像装置(MRI)を結合した新しい概念のヘルニア治療装備で、現在、世界で最初にオランダのフィリップス社が設置し、ウリドゥル病院の観血的非手術脊椎総合治療センターで運営しています。 手術方法 長所 磁気共鳴映像誘導装置(X-MRI)を利用したヘルニア微細施術は、施術に先立ってMRIを通じた最適な施術経路を決定することが可能で、その結果によって即、内視鏡レーザーで正確に椎間板を除去することができ、微細侵襲施術の成功率を99%に高めることができる。 施術が終わる前にMRIを利用して施術の状態及び成功の有無を即時に確認でき、残された椎間板の破片、又は血腫などによる再手術などの合併症を最小化させることができる。 診断と治療を同時に行うため、治療期間が短縮でき、社会生活への復帰が早いという点も磁気共鳴映像誘導装置(X-MRI) ヘルニア微細治療の長所である。   本来この治療法は、イギリスで子供の心臓病を切開手術をせず、血管撮影術の際の高度で精密な像増幅器に、磁気共鳴映像術の誘導装置を併用して治療した時から始まったものである。続いて米国とヨーロッパは一種の放射線撮影術を最高の精密性と可動性、映像正確度のある血管造影撮影器(Angiography)を利用して手術し、心臓手術の途中又は脳腫瘍手術前後に磁気共鳴映像術でその手術が成功し完璧であるかを映像追跡した。これにオランダのフィリップ社とウリドゥル病院微細脊椎治療チームは、ヨーロッパと米国で心臓手術と脳手術に使用された研究結果から、この血管撮影磁気共鳴映像術を世界最初に脊椎治療に適用した。 30分の施術で疼痛が消え、当日退院  患者名 : パク・ゴンソク(22歳、米国)  疾患名 : 腰椎椎間板髄核ヘルニア  施術名 : 血管撮影器と磁気共鳴映像誘導装置を併用した内視鏡レーザーヘルニア切除術(PELD)  主治医 : コン・ビョンジュン(ウリドゥル病院ソウル病院第9脊椎診療部神経外科長)  入院期間 : 2006年 11月 14日 ~ 2006年 11月 14日   約2年前から腰が痛くなりはじめた。はじめは長く歩いたり立っていると痛かった。まだ20歳なので、まあ時間が経てば良くなるだろうと思っていた。しかし何週間か経って、少しずつ痛みは強度を増していき、咳をするたびに腰と足にひどく響く感じだった。もっと心配だったのは、右側の足の外側だけがふくらばぎから足にかけて麻痺が始まったことだった。そのため漢方病院に針治療に行った。数回通ってみると麻痺も消え、疼痛もかなり良くなった。その後もだいたい1年間は特別な問題はなかった。   しかし、数ヶ月前からまた疼痛と麻痺が始まった。今回は前回と比べて数倍もひどい痛みだった。3週間ほど過ぎてから、激痛が右側の足と尻にきた。そして右側の足の外側の部分とふくらはぎ、足にひどい麻痺が出てきた。加えて5分以上歩いたり立っていることができなくなってしまった。そのため再度漢方病院に行った。しかし今回は何回か通ってもよくならず、時間が経つほどに疼痛はひどくなっていくだけだった。   そのため韓国の父親に連絡をしたところ、ウリドゥル病院に行こうという話になった(私は米国永住権を保有)。結局私は次の週に即韓国行きの飛行機に乗って、空港に到着してすぐにウリドゥル病院に向かった。はじめにいくつかの検査を受けた。MRI 検査の結果、椎間板が破裂して神経を圧迫しているとのことだった。担当主治医であるコン・ビョンジュン課長は施術を受けることを勧めてくださった。その「手術」という言葉に私は恐怖を覚えた。生まれてから手術というものを受けたことがないからだ。また、昔から腰の手術は危険なのでしないほうがいいと、耳にタコができるほど聞いていたためだ。  しかしコン・ビョンジュン課長に腰手術に関する質問をし、相談していく過程で、少しは安心できた。 課長は内視鏡レーザー腰椎椎間板ヘルニア治療に対して、とても詳しく説明してくださった。手術ではない「施術」という単語を使い、保存的治療法と手術の間にある安全な施術法だと説明してくださり、私を安心させてくださった。相変わらず少し緊張はしたが、苦痛を耐えることができなかった。何歩か歩くだけで、ひいては横になっていてもひどい疼痛が持続している状態になっていたためだ。結局、翌日、手術ではない施術を受けることにした。施術当日の朝、緊張した状態で手術台にのぼった。はじめは先生とが腰を軽く押したような感じだった。そしてマッサージ椅子がなにかチクチクと刺すような感じがした。かえってその感じが気持ちよかった。そしてゆっくり疼痛がなくなっていくことが感じられた。10分ほど過ぎたように感じた。先生が終わったとおっしゃった。こんなに早く疼痛がなくなるなんて、本当に信じられなかった。実際には施術にかかった時間は30~40分だったそうだ。でも私が感じた時間はそれよりずっと短かった。痛くもなかった。かえって血管注射をされる時のほうがずっと痛かったと思う。   手術室から出て、4~5時間ほど安静をとってから当日退院ができた。ウリドゥル病院を出た時は、病院にはじめて来た時に苦痛があったことさえ信じられなかった。8時間前には痛くて、病院にやっとのことで這ってきたような状態だったのにだ。この施術に対してもう少し早く知っていたら、そのときにすぐ受けていただろうに。数日が経った今、残った痛みは少しあるが、大部分の疼痛はすっかり消えた。これからはちゃんと腰を守っていこうと思った。コン・ビョンジュン課長と親切な看護士の皆さんに心からの感謝を捧げる。ありがとうございました。   コン・ビョンジュン課長  普段から米国で尻と足の疼痛を自分なりではあってもちゃんと管理してきたパク・ゴンソク氏は、最近 保存的治療に大きな効果を得られず、ひどい疼痛と麻痺で歩行が難しい状態になり来院されました。先進国の米国に住んでいながら、わざわざ韓国まで来て治療するようになった動機は、米国よりウリドゥル病院がもっと進んでいるというお父さんのお勧めがあったためです。放射線と専門医であるパク・ゴンソク氏のお父さんは、医療に関する広い知識を基盤として、ウリドゥル病院の治療法と最新鋭医療装備を信頼していらっしゃいました。診断の結果、パク・ゴンソク氏は第5腰椎-仙椎の間の右側髄核脱出とそれによる神経の圧迫損傷が確認され、血管撮影術と磁気共鳴映像誘導装置を併用した内視鏡レーザーヘルニア施術を受けました。施術前のX-MRでヘルニア脱出の状態を確認し、内視鏡レーザー腰椎椎間板ヘルニア治療を受け、施術後に即X-MRIを通じて病変部位の除去に成功したことを確認しました。施術の結果がよく、今までの長期間の疼痛と麻痺が消えた状態で施術当日に帰宅されました。誰でも同じですが、特にパク・ゴンソク氏のようにすぐに学業や職場生活を維持しなければならない若い方には、施術時間が短く、入院期間が短く、日常生活の復帰が早い治療が切実に必要なのです。内視鏡レーザー腰椎椎間板ヘルニア治療はこのような方たちにぴったりで、最近、ウリドゥル病院では世界最高で最新鋭のX-MRIを導入して治療の成功率を極大化しました。この施術は患者の未来と将来の健康までを守る、一番新しい方法で患者を健常者にし、再発率と後遺症は殆ど起こらない 施術です。

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26

Aug
コンピューター映像誘導脊椎微細治療 (CT-Image Guided Spinal Micro-Therapy)

治療法 治療法体験談 概要   コンピューター映像誘導脊椎微細治療とは、最新鋭コンピューター断層装備(i-CT)を使い、脊椎神経とその神経を取り巻く椎間板、靱帯又は関節を切開しない非手術的方法で治療する、安全かつ正確な施術です。過去の疼痛治療は像増幅器のみを使用して探針していたため、神経根の近くの筋肉と靱帯を治療する時、神経又は血管と主要臓器を直接傷をつける危険があったが、この「コンピューター映像誘導」という新しい疼痛治療術は、最新鋭装備であるナビゲーションを装着した多重螺旋式CT(MD-CT)及び3次元多重映像撮影器を利用して治療するため、安全かつ迅速に正確に目標地点に到達でき、診断、治療ができるシステムである。また、施術する部位をシミュレーションし、どの部位でどの方向に施術するのかを、一番最適な経路を探して短時間で精密かつ精巧に施術できる。この施術はウリドゥル病院の医療陣が国内で最初に行った施術法である。 手術方法 – 疼痛治療の原理   疼痛はヘルニア症、靱帯肥厚症、関節炎、骨の突出などにより脊椎神経が機械的に圧迫され、圧迫された神経に炎症が発生した時に現れる。脊椎神経の炎症は、脱出した椎間板組織から炎症を起こす化学的物質が出るために生じる。しかし幸いにも人間の体には、炎症が生じると体内で炎症を鎮めるための消炎物質が自然と生成される。突出した椎間板が全く小さくならず、ずっと神経が圧迫されていても、時間が経つと体内で生成された消炎物質が神経の炎症を鎮めつつ、疼痛が自然に消えるのである。  脊椎微細治療は体内で生成される消炎物質と似た消炎作用をする、治療薬を炎症がある神経周囲に正確に投与して神経の炎症を鎮める作用をし、疼痛を緩和させる。それ以外に追加的に神経遮断薬物との癒着を解く癒着治療剤などを混合させ投与し、固まっている脊椎の深部筋肉を解きほぐす深部刺激治療を同時に行う。 – コンピューター誘導脊椎神経根治療   この方法は主要血管・神経・臓器などを避けて、脊椎神経根に直接薬物を投与し、該当神経の炎症反応をなくし、神経浮腫を減少させ間接的な神経孔拡張効果を果たし、神経孔減圧を誘導し、結果的に疼痛の緩和もしくは消失をはかる。この方法は正確な診断的価値があり、治療法としても効果がある。手術を決定する前1~3回ほど行い、コンピューター映像誘導のもとで正確に観察しながら探針するナビゲーションがあるため大変安全である。 – コンピューター誘導レーザー脊椎関節神経遮断術   この方法は主要血管・神経・臓器などを避けて、脊椎神経根に直接薬物を投与し、該当神経の炎症反応をなくし、神経浮腫を減少させ間接的な神経孔拡張効果を果たし、神経孔減圧を誘導し、結果的に疼痛の緩和もしくは消失をはかる。この方法は正確な診断的価値があり、治療法としても効果がある。手術を決定する前1~3回ほど行い、コンピューター映像誘導のもとで正確に観察しながら探針するナビゲーションがあるため大変安全である。 – コンピューター誘導脊椎圧迫骨折の骨セメント治療   骨セメント(Polymethylmethacrylate: PMMA) 注射療法は圧迫骨折、血管腫による骨折などで潰れた脊椎を固定し、骨折の進行を防ぎ、下半身麻痺などの神経麻痺を予防する切開しない非手術的 施術である。しかしたまに骨セメントが脊椎神経管の中に漏れる合併症が生じることがある。CT 誘導のもとで施術する時は、骨セメントが神経周囲に漏れる様々な合併症を顕著に減らすことができる。骨粗鬆症は脊椎骨が折れてから症状があわられはじめ、それ以前には症状が現れないことが多い。急性腰痛は軽い外部圧力や重い荷物を持ち上げた時に生じるが、ひどい疼痛のため動くのが大変になり、そのためもっと骨密度が落ち、圧迫骨折が更に進行するという悪循環に陥る。この治療法は骨折した脊椎体に注射針を利用して骨セメントを注入し、骨折した脊椎体をしっかりと固める方法であり、骨がこれ以上崩れないようにし、脊椎の痛みを減少させ、早期に日常生活へ復帰することを可能にする。  部分麻酔下で大部分行われ、もしスカイエクスパンドや亀背形成術(Kyphoplastyー圧迫骨折セメント固定)を利用し、圧迫された脊椎骨の全体をあらかじめ拡張させ、伸ばしてから骨セメントを注入する場合、副作用発生頻度を顕著に下げることができるのが長所である。数日以内に歩行が可能なため、長期間のベッド上安静による筋力の低下と骨密度減少を予防でき、施術成功率は95%である。 – コンピューター誘導嚢腫除去術   (CT-Guided Cyst Remove) 嚢腫は液体で満ちた袋のような組織で、一種の陽性腫瘍である。嚢腫を除去する施術として細い針のみを使用し、CT誘導下で正確で安全に挿入して除去する施術法である。既存の嚢腫除去術は全身麻酔で骨と筋肉を分ける手術をして治療したが、新しいこの治療法は局所麻酔で行われる。 – コンピューター誘導腰椎後関節スクリュー固定術   「無輸血最小手術創脊椎前側骨分節融合術(ALIF)」を施行した後、脊椎分節間の融合術だけでは伸展・回転に対する固定力が弱いため、固定力と骨融合率を高めるために、後方機器固定術をCT 誘導下で局所麻酔をし追加的に施行している。360度立体的な最小侵襲固定術が可能で、手術後の疼痛が殆どない。椎間板感染患者の場合にも局所麻酔で単独試行し、良い結果を得ることができる – コンピューター誘導経皮的内視鏡レーザー併用椎間板繊維輪成形術   椎間板は元来、脊椎と脊椎の間でクッションの役割を果たし、衝撃を緩和し脊椎の動きをなめらかにするための組織である。椎間板の外側は繊維組織がタイヤのように覆っており、内側は水分含有量の高い核が存在する。椎間板ヘルニアとは椎間板外部の繊維輪が破裂して中央に位置する核が押し出され、周りにある神経を圧迫する疾患で、一般的に「ぎっくり腰」としてよく知られている。特に腰を曲げながら横にねじる姿勢をとった時に椎間板繊維輪の破裂がよく発生する。 コンピューター誘導経皮的内視鏡レーザー併用椎間板繊維輪成形術は、CT誘導下で造影増強装置を併行して、内視鏡で脱出した髄核を見ながらレーザーを後面繊維輪にまで挿入し、椎間板の圧力を減らし「ニュークレオトム」という自動吸入器を利用して脱出した髄核を除去し、疼痛の原因である増殖組織をレーザーで収縮させるという施術である。病的な部分のみ施術し、正常椎間板の大部分は固有の機能を今まで通り果たすため、ヘルニア患者ではない健常者としての生活を可能にする最新鋭の施術法である。 コンピューター誘導経皮的内視鏡レーザー併用椎間板繊維輪成形術の長所 脊椎神経を全くいじらないため、神経硬膜外部の出血や神経周囲の繊維に癒着が生じない。 病変した椎間板髄核の一部のみを除去するため、椎間板の高さがそのまま維持され、骨融合術が必要ない。 前方と中央部の椎間板組織をそのまま保存するため、脊椎不安定が起こらない。 施術時間と入院期間が短く、日常と社会への復帰が早い。 – コンピューター誘導椎間板造影術   CT 誘導下で細い針を安全かつ正確に椎間板の中に造影剤を注入し、疼痛誘発の有無を確認し、疼痛に対する患者の反応を評価し、放射線学的映像やCTを使用して造影剤による椎間板の形態を評価するものである。椎間板造影術は映像を通じてMRでも得ることのできない椎間板の形態と疼痛の直接の関連性を評価し、椎間板性疼痛を評価できる唯一の方法であり、椎間板内障症を診断する際に必要な検査である。 –…

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26

Aug
椎間板内高周波温熱治療術(IDET)

治療法 治療法体験談 概要   椎間板内高周波温熱治療術(IntraDiscal Electro Thermal Therapy、IDET)は椎間板の損傷と退化過程で発生する慢性ヘルニア性腰痛(椎間板変性症)を、特殊な針を使用して切開手術をせずに高周波熱の注射で治療する方法である。韓国では早くに米国食品医薬局(FDA)で正式承認されたこの治療装備を導入し施術をしている。高周波熱を利用した腰椎椎間板髄核成形術(Nucleoplasty)もこの範疇に属すると見ることができる。 手術方法 麻酔方法 患者は安楽に横なり、局所麻酔をする。 施術方法 細い注射針から熱伝導線を椎間板の中に挿入した後、高周波熱を利用して90℃で14分ほど過熱する。まず、椎間板周辺の疼痛をおこす神経網のみ選択的に遮断する。次に、椎間板の壁を成しているコラーゲン繊維を収縮させ厚みをもたせ、椎間板を丈夫にする。局所麻酔を行うため、患者は医師と対話をしつつ施術を受けることができる。 施術時間 平均1時間 入院期間 当日退院可能 長所 全身麻酔ではない部分麻酔で施術するため、患者は安楽にうつぶせになり、医師と対話ができる。また、お年寄りや体力の弱い患者にも施術が可能である。 針の太さほどの管を挿入するだけで、切開は行わない。 施術の際の疼痛は軽微なものである。 当日施術で、入院する必要はない。 1回の治療だけで疼痛が大きく減少するため、日常生活への復帰が早い。   適応対象   椎間板内部障害症と椎間板変性症の大部分は、運動療法、疼痛クリニック、又は物理治療で好転する。しかし椎間板を繰り返し損傷したり退行性変化と亀裂により疼痛が持続して、慢性になることがある。脊椎板繊維環が裂けで髄核が黒く変化したヘルニア疾患(Black Disc Disease)、慢性ヘルニア変性症と慢性ヘルニア内部障害症が、この施術により治療が可能である。椎間板の変性による腰痛が伝統的な物理治療や薬物治療で好転しない場合、切開手術法(人工椎間板挿入術や骨融合術)を決定する前に椎間板内高周波温熱治療術を行って良くなる場合がある。繊維輪が裂けて新しい異常組織、新しい血管、組織がその中に入り込んでいる場合や、椎間板の断片が入り込んだ時の様な酷いヘルニア疾患では、内視鏡レーザー椎間板成形術(PELA)を追加で行うと、良い結果を得ることができる。 米国の神経外科医師シェーファーは、このような内容を米国最小侵襲手術学会に報告したことがある。酷い腰椎間板ヘルニア、脊椎不安定、進行の早い椎間板変性症、椎間板が狭くなった場合などは該当しない。 手術後の注意事項 30分から40分ほど座っていてもよい。その後は必ず腰をまっすぐに伸ばすこと。腰を後ろに反らす伸展運動は可能。仕事をしたり、荷物を持ち上げたり、体を曲げること、性関係やストレスは避け、必ず補助器を着用すること。 2kgほどの荷物は持っても良い。軽い家事や業務は可能である。 しかし、腰を曲げたりひねる行為、又は無理な動きは避けること。 5kgまでの荷物は持っても良い。まだ腰をひねる動作や無理な運動は避け、背筋を伸ばした正しい姿勢を維持することが重要。頭と首はまっすぐにし、腰を曲げる姿勢はとらない。 10kgから25kgまでの荷物は持っても良い。この時期になっても正しい姿勢を維持することが重要で、まだ補助器の助けが必要。 はじめの1ヶ月間は軽い運動をする。二ヶ月目は毎日散歩をしたりストレッチングをする。施術後 2~3ヶ月にはジャイロトニック脊椎柔軟運動、自転車、登山、エアロビックなどの運動をする。施術後 4ヶ月目にはメディックスやセントールなどの脊椎強化運動を開始できる。 微細侵襲的施術後の運動で健康を維持してください  患者名 : カン・ユンソン(33歳)  疾患名 : 腰椎椎間板ヘルニア変性症及び繊維輪破裂(第4、5番腰椎の間、第5腰椎、第1仙椎 との間)…

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26

Aug
内視鏡レーザー胸椎椎間板成形術(PLETD)

治療法 治療法体験談 概要   胸椎の椎間板ヘルニアの発生はそれほど多くないが、治療しなければ杖が必要なほどの歩行障害が生じ、すっきりした排泄ができなくなる。 胸椎痛、胸部痛、胴背部痛、腰痛、足のしびれ、坐骨神経痛、間歇性跛行がある場合、胸椎椎間板ヘルニアなのか、もしくは他に原因があるのかを正確に鑑別診断することがとても重要である。これらのヘルニア症はMRI撮影が一番よい診断方法なため、腰痛により腰のMRIを撮る時には胸椎側にCTL方式での追加を要請する。 手術方法 麻酔方法 患者は意識がある状態で血管から安定剤麻酔の投与を受けるので、施術中でも医師と対話ができる。 施術方法 患者はうつぶせになり、まくらを利用して病変のある側を20度ほど持ち上げる。胴の中央から外側に約4~6cm離れた場所から、内視鏡レーザーを肋骨と胸椎の間に入れて行う。傷跡も切開もなく、最後に使い捨ての絆創膏を貼ると施術は終了である。 施術時間 平均50~60分 入院期間 施術後24時間以内に退院可能 長所   胸部部位には肺・心臓・肝臓などの重要臓器が肋骨の中に位置しているため、施術器具による正確な接近が必要となる。内視鏡レーザーなどの椎間板成形術は内視鏡レーザーでの腰椎成形術と似ている。しかし、リアルタイムコンピューター断層撮影映像を見ながら行うため、とても正確で安全な最新鋭のヘルニア治療法である。 適応対象   軟性胸椎ヘルニアが適応対象である。胸椎ヘルニア症はとても難しく危険な病気である。世界的にもこの病気を安全にかつ後遺症なく治すことができる病院は、5本の指に収まるほどである。この胸椎ヘルニアを50例以上経験した医師は、世界的にドイツのローゼンダール、米国のディークマンとフィセッテイ、フランスのべナーゼなどである。その中でも一番経験が多く、精密な施術とテクニックを持つ病院は韓国のウリドゥル病院である。この胸椎ヘルニアは必ず専門家の治療を受けてこそ安全である。胸椎は安全範囲がたった1mmしかない(頚椎椎間板ヘルニアは2mm、腰椎椎間板ヘルニア症は5mm)。また、胸髄が中枢神経のため、一度両足に麻痺が出てしまうと治りにくい。胸椎管も狭く、胸髄には多様な血管分布が少ないためである。そのため、過去の伝統的手術は胸側から行ったが、成功率が58%でしかなく、28%が更なる悪化を見せた。最近の胸部切開も14.4%で合併症があり、もう下半身が麻痺してしまったなど最悪の場合のみ、この胸郭切開術で手術を行う。胸痛、腰痛、足のしびれがある時は、内視鏡レーザー成形術を行うことで麻痺を予防できる。 手術後の注意事項 施術後、約3時間後に帰宅する。安静を希望する場合は1日ほどの入院が可能である。 補助器は着用する必要がない。胸椎は肋骨と胸郭自体が補助器の役割を果たすためである。 施術の翌日、光州ビエンナーレに参加しました  患者名 : アナリス・チュチュ(イタリアの彫刻家、51歳  疾患名 : 胸椎椎間板ヘルニア  施術名 : 内視鏡レーザー胸椎椎間板成形術  主治医 : イ・ホヨン(ウリドゥル病院 ソウル病院長)  入院期間 : 2004年3月 22日~2004年3月 23日 (施術日 3月 23日)   ウリドゥル病院に行く6ヶ月前から、たまに腰が痛いなと思っていましたが、あとから臀部と足まで不便になってきました。長く座っていたあとに立ち上がろうとすると、すぐには腰が伸ばせず、特に朝起きる時はもっと大変でした。30分ほど座って頭を下げる時も痛みが走りました。イタリアで胸椎ヘルニアという診断を受けました。ドイツの有名な胸椎専門医の診療を受けた結論は、物理治療、薬物治療を受けて我慢するか、胸を切開する方式の手術を受けるかの二者択一をしなければならないということでした。しかし全身麻酔での切開手術は恐ろしさが先に立ちます。そのためまずは、物理治療と薬物治療で我慢してみることにしました。しかし症状は好転せず、ついには業務に支障が出るほどに疼痛がひどくなりました。それからは毎日を苦痛の中で過ごしたのです。そんなある日、イタリアの医師から私の病気を治療できる最上の方法があるという話を聞きました。その医師はイ・サンホ博士の最小侵襲脊椎手術の講義を聞いた経験を話し、私にウリドゥル病院を推薦してくれました。施術を受けると、もうその場で左側の足の疼痛がかなり減ったことを感じることができました。もっと驚いたことは、施術の翌日にすぐ、それも歩いて退院をしたという事実です。おかげで私はスケジュールに含まれていた光州ビエンナーレに問題なく参加することができました。 イタリアの芸術家・アナリス氏とのインタビュー…

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26

Aug
内視鏡レーザー頚椎椎間板ヘルニア成形術(PECA)

治療法 治療法体験談 概要   解剖学上、頚椎管は腰椎管よりずっと狭いため、頚椎椎間板ヘルニアから脱出した椎間板の断片が少なくても脊髄神経は簡単に圧迫を受けることになる。頚椎椎間板ヘルニア髄核の脱出程度がひどくなく、その断片が後縦靱帯靱帯や繊維輪の中に内包されている場合で、首と肩の疼痛、手と腕のしびれ又は頭痛、めまいを見せる頚椎脳症候の頚椎椎間板ヘルニア病の場合、切開手術をしなくても内視鏡レーザー頚椎椎間板ヘルニア成形術だけで治る。   1988年、フランスのガスタンビットとテロン、ドイツのホグランドとヘリンジャー、米国のセーファーそして日本の田島がメスをいれない頚椎椎間板ヘルニア治療法を発展させてから、ウリドゥル病院脊椎手術研究チームが1992年、最小侵襲的微細治療法を発展させた内視鏡レーザーを利用した頚椎椎間板ヘルニア成形術を開発した。特に軟性椎間板ヘルニアの場合、組織透過度0.5mmの内視鏡付きのホルミウムYAGレーザーで脊髄に影響を与えず安全に除去することができるようになった。 手術方法 麻酔方法 患者は腹と胸を上にして楽に横たわり、首をかるく伸ばした状態で局所麻酔を行う。 施術方法 この施術法は内視鏡レーザー頚椎ヘルニア切除術と類似しているが、ヘルニア切除術に利用される内視鏡は「WSH(Wooridul Spine Hospital)」作業管内視鏡で、硬く鉛筆ほどの太さである。この成形術に使用されるレーザー付きの内視鏡(LASE)は太さが1.7mm、とても細いスプーンのようである。直径0.5mmのレーザーと食塩水ポンプと洗浄器が付着した内視鏡を挿入し、内視鏡画面をTVモニターで確認しつつ裂けた繊維環部位を直接レーザーで調査し、弾力のある繊維輪を収縮、成形させる。 施術時間 平均30~45分 入院期間 施術後24時間以内に退院可能 長所 意識のある状態で部分麻酔下で行い、施術時間が短く、施術後24時間以内に退院でき、職場復帰も早い。深刻な副作用もまったくない。 施術後に声がかれる心配がなく、声帯保護が必須で、忙しい日常生活を送る患者(声楽家、アナウンサー、タレント、政治家、教師、医師)に優先的に推奨される施術法である。 既存の内視鏡施術法の長所以外にも、標準切開手術後に現れることのある異物感などの副作用や手術創が殆どない。施術後の疼痛が殆どないため、患者の満足度がとても高い。 特に女性の場合、傷跡がのこらないため更に満足度が高い。 適応対象   内視鏡レーザー頚椎椎間板ヘルニア成形術は頚椎部の曲線が正常に導かれ、軟性椎間板ヘルニア患者のうち、保存治療法に対して6週以上反応しない場合、又は鎮痛剤を投与しても耐えることができないほど痛みが強い場合、切開頚椎椎間板ヘルニア手術をする前に一時的に考慮される安全な施術法である。また、既存の前方椎間板切除術及び骨融合術の適応症を持った患者が全身麻酔が難しい場合、その代案として提示されることもある。 手術後の注意事項 施術後患者は約3時間ほどベッド上で安静をとり、特別な副作用が発見されなければそのまま退院する。更に観察をしても大部分24時間以内に退院する。 退院後には約3日ほど経口で抗生剤と簡単な消炎鎮痛剤を服用し、患者の状態によって約1~2週間は頚椎補助器を着用する。 施術後4~6週が経過すると、1週間に2回、3ヶ月の間、リハビリ治療をして、首の筋肉を強化させる。 施術7年目、最近は施術を受けたことさえも忘れるほどです  患者名 : ファン・ジョンヒ(54歳)  疾患名 : 頚椎椎間板ヘルニア  施術名 : 内視鏡レーザー頚椎椎間板ヘルニア成形術  主治医 : イ・サンホ(ウリドゥル病院 理事長)  入院期間 : 2000年4月25日~2000年4月26日(施術日4月25日)   私は50代の女性で教職についています。痛くなり始めたのは1999年ごろと記憶しています。はじめは肩甲骨の部位が痛く、その後肩、腕、手と疼痛(2000年初)の程度と頻度が強まっていきました。首をまっすぐにすることもできず、疼痛がとてもひどくなり涙が出るほどでした。はっきりとした原因はわからず、ストレスと鍼灸治療、誤った方法での運動など、疼痛に対する初期対処方法が間違っていたようです。…

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26

Aug
内視鏡レーザー腰椎椎間板ヘルニア成形術(PELA)

治療法 治療法体験談 概要   内視鏡レーザー腰椎椎間板ヘルニア成形術は、細く屈曲自由で柔らかい内視鏡を使用し、椎間板内で慢性腰痛を起こしている病変を治療する効果的な世界最初の新技術による治療法である。 手術方法 麻酔方法 患者様はうつぶせした状態で医者、看護士と会話をしながら、局所麻酔を受ける。 施術方法 太さが約6.6mmで硬くて大きな内視鏡を利用した内視鏡レーザー腰椎椎間板ヘルニア治療(PELD)は違い、約2.5mmの細く屈折し柔らかい内視鏡(Flexible Endoscopy)と小さな作業窓(Working Channel)を使用するので、施術方法はとても精巧で、施術時の患者の疼痛が少なく、合併症の発生率も低い。 施術時間 平均30~45分 入院期間 当日退院が可能 長所 椎間板中央部を全く損傷させず、繊維環が裂けた後側のみ後方から接近して行うため、脊椎管の損傷と脊椎手術後の癒着や不安定症は誘発しない。 自動吸引機、レーザー、微細鉗子、高周波熱など全てが2.5mm以下の微細器具である。 患者が意識がある状態で施術するため、とても安全である。抗生剤が含まれた食塩水の自動ポンプで椎間板上部、内部の毒素を洗い流すため感染は殆どない。 当日入院と当日退院が可能である。 中央部及び前方の正常椎間板組織を損傷させずそのまま保存するため、椎間板自体の高さが低くなることがなく、今まで通りクッションの役割を果たすことができる。 適応対象   内視鏡付きのレーザー(Laser Assisted Spinal Endoscopy、LASE)を利用したこの椎間板成形術は、破裂していない椎間板の繊維環の中に内包されているヘルニア症(Contained Disc Herniation)や椎間板や繊維環が裂けてその間に血管と神経が生じて傷となり腰痛をおこすヘルニア内部障害症(Internal Disc Derangement)、椎間板の水分が減り乾いて変性することで周辺の軟骨まで変性を起こすヘルニア変性症(Degernerative Disc Disease)によるヘルニア性腰痛(Discogenic Pain)が適応症である。ヘルニア性腰痛の5大特徴は「長い時間座っているのが困難で、おちつかない」、「重いものを持ち上げるのが困難」、「立ち上がってすぐは腰がまっすぐに伸びない」、「無理をした翌日は腰痛で苦労する」、「同じ姿勢で長い時間いることができない」などがある。   最小6ヶ月以上の保存的治療で症状の好転が見られない「腰痛」又は「腰痛及び下肢反射痛」や映像学的所見と症状が一致する場合に行われる。進行性の神経学的な欠損やひどい筋力低下及び馬尾症症候群などは適応せず、観血的な治療の対象となる。このような診断は疼痛誘発椎間板造影術(Provocative Discography)で診断・確定される。 手術後の注意事項 施術当日に退院が可能であり、すぐ日常生活ができるようになる。 施術後1週間は無理をせず、可能なら安静をとること。 2週間は腰を大きく曲げたり反らしたりひねる姿勢は避け、50分以上同じ姿勢で座らないこと。 2週後は運動生理士の指導のもと腰のストレッチング運動を開始し、3週目からは会社に行ってもよい。 施術4年目、私は今でも健康です  患者名 : イ・グァンス(44歳)  疾患名…

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