로그인
아이디 비밀번호 찾기
온라인 예약
환자 정보
환자 성명
주민번호 -
주소
연락처 - -
핸드폰 - -
이메일

주소 및 연락처가 변경 되신 분은 회원정보를 수정 하신 후
예약을 진행해 주십시오.

날짜 진료형태 병원 의료진
날짜/시간 병원 진료 과목 의료진 취소
분원 선택
  • 분원 선택
진료과 선택
온라인 예약
의료진 선택 날짜 선택
온라인 예약
의료진
X
1. 선택진료란?
- 환자 또는 보호자가 특정한 의사를 선택하여 진료를 받는 제도로서, 선택(특진, 지정) 진료를 받으시면 보건복지부령에 정하는 범위에 추가 진료비를 본인이 부담하시면 됩니다.(보건복지부령 174호 제5조 3항 관련)
2. 선택(지정,특진) 진료란의 대상 의사는 어떤 자격이 있나요?
- 선택(지정,특진) 진료 대상 의사는 해당 진료과의 전문의 자격을 취득한 후 10년이 경과 하거나, 대학병원의 조교수 이상의 자격을 갖춘 의사입니다.
3. 선택(지정,특진) 진료의 보험 혜택 여부는?
- 보건복지부의 추가 비용 항목과 산정 기준에 따라, 선택(지정,특진) 진료는 보험 혜택 없이 비용을 환자가 전액 본인 부담합니다. (특진 진료시 매번 아래와 같이 특진료가 산정됩니다.)
4. 특진의사란?
- 전문의 자격증 취득 후 10년 이상의 경력을 가진 의사(대학병원의 조교수 이상)
날짜 & 시간
예약 정보
예약 구분 본인 병원
진료과 예약 날짜
의료진 시간
治療法

26

Aug
脊椎の曲がり

首と腰の曲がりは、湾曲したC字あるいは弓の形で前方に凸型である。 この曲がりは脊椎の湾曲と言う。正しい姿勢で、首や腰に手を当ててみると後ろにくぼみを感じる。生まれた頃には首の骨はほぼ直線であるが、3ヵ月頃から首を動かすようになると首の湾曲が生じ始め、1歳頃から歩くようになると腰の湾曲が生じる。この曲がりは身体の均衡をとるためのもので、生まれた後に作られる。 背中では少し後ろへ凸の曲がりが見られる。そのため全体の脊椎は直線ではなく、首は前方に凸、背中はうしろへ凸、また腰から前に凸の逆S字形になっている。

MORE

26

Aug
脊椎の動き

脊椎の動きは3つに分けられる。 前屈― 後屈 : 腰を前に曲げる前屈と後ろに伸ばす後屈。前屈するときには椎間板の髄核が若干滑る。そのため髄核脱出症は主に腰を前屈するときに起こる。後関節は互いに開きながら若干滑る。無限に前方へ滑らない理由は、後縦靭帯、黄色靭帯、棘突起の中の靭帯によって強く制御されるためである。腰をまっすぐに立てたり後屈するときに制御を行っているのは、前縦靭帯の抵抗に加えて、2つの脊椎の棘突起が錠のように互いにぶつかり、それ以上後屈ができなくなるためである。腰を後屈すると椎間板の髄核が若干前方に移動する。そのため腰を伸ばすと椎間板髄核脱出症に伴う腰痛が軽く感じるようになる。 横に曲げる : 脊椎を右あるいは左の方向に曲げることをいう。右に曲げると左は伸びた状態になる。 腰を回す : 横の座席の人を見ようとして腰を回転した場合には、右側に回すと脊椎の右横突起は後方に移動し、左棘突起は同時に前方に移動する。

MORE

26

Aug
脊椎の構成

脊椎骨は各々その形が異なり、同じ脊椎骨はない。しかし、基本パーツは同じで、4つの部分から構成されている。 脊椎胴:楕円型の胴が脊椎の前側を形成している。脊椎の大半を占める部分で、重さの90%がここにかかる。脊椎胴の前には血管と内臓が位置している。頚骨の胴と背骨の胴の前には食道と気道がある。背骨の前には心臓と肺があり、腰の骨の前には腸と大動脈と小脈がある。 脊椎の胴の後ろには神経がある。頚骨と背骨の胴の後ろには中枢神経系である脊髄があり、腰の骨の後ろには馬の尻尾に似た馬尾神経と呼ばれる指の太さほどの末梢神経が入っている。 後弓板:弓のように曲がった板が後側を形成しており、脊髄神経を後ろから囲んでいる。言い換えれば、脊髄神経は脊椎胴と脊椎後弓から成る管の中に入っているともいえる。 脊椎後関節:脊椎の両側には関節が上下につながっている。挙手したような上側関節面は上側脊椎とつながっており、下の関節面が上側関節面の後ろから乗ったようになっている。この脊椎の後ろにある関節を囲むように多数の神経が分布しており、ここで腰痛を感じることが多い。 2つの横突起と1つの棘突起:手で腰や首を触ると骨の突出部位が分かる。脊椎の後ろから突出した骨を棘突起と呼び、中心部から脊椎関節の横に出ているものを横突起と呼ぶ。左右の横突起と真中の棘突起には脊椎筋肉がついている。

MORE

26

Aug
脊椎の外観

脊椎は計33個の骨から形成されている。その中で主に問題を起こす場所は、骨盤の上で上体を支持している24個の脊椎骨である。頚椎(首の骨)は 1番から7番まで7個、胸椎(背骨)は1番から12番まで12個あり、胸椎には肋骨が左右に付いている。胸椎の下が腰推(腰の骨)で、 1番から5番まで5個あり、ベルトを結ぶ部位が腰推 4番と5番に相当する。 全部で24個ある脊椎骨の間には関節が発達している。また、この24個の脊椎骨の間と腰推5番と仙椎の間にはクッションの役目を果たす椎間板(ディスク)が挟まっている。 24個の上体の脊椎はまるで架け橋のように順に重なっている。これらは下になるほど模様が大きくなり堅固になり、腰推5番が一番広くて大きい。首、背中、腰の脊椎はその間に関節と椎間板があり動くため、けがや疼痛が多く、病気も生じやすい。特に異なる脊椎の接合点(頭-首、首-背中、背中-腰推、腰推-仙椎)は動きが活発で比較的ケガをしやすい。  仙骨と尾骨には骨の間に椎間板がない。腰椎骨の下側で骨盤の裏側にある5個の仙骨は大人では一つになっており、その仙骨下側と尾骨4個も一つである。仙骨と尾骨は結合されていて動かない。この尾骨や骨盤の裏側にある仙骨は固定されており、骨盤の中で保護されるため、ケガをすることは少ない。 胸椎は肋骨とつながっており、頚椎や腰推に比べてあまり動かない。頚椎と腰推は関節と椎間板が発達していて、よく動くことができる。前屈、後屈、腰回し、首回しができるので、尻を前後に振りながら踊ることができる。

MORE

26

Aug
後側腹膜腔鏡脊椎椎間板ヘルニア手術(RESS)及び骨融合術

治療法 治療法体験談 概要   腰の筋肉と脊椎後弓骨、脊椎関節のような大部分の腰骨を傷つけず脊椎椎間板ヘルニア疾患を治すためには、内視鏡手術を受けなければならない。腹部側から接近する方法が腹腔内視鏡脊椎手術で、側腹部から接近する方法が後側腹膜腔鏡脊椎手術である。後側腹膜腔鏡脊椎手術は前方の臍部から腹腔鏡を利用して行う手術である。似ているが、側腹部に小さな穴を作って風船をふくらまし、後腹膜に空間を作ってから手術をするという点が違う。 手術方法 麻酔方法 全身麻酔 手術方法 上側腰椎部位では側腹部側に2cm以下の小さな穴を2つ作り、脊椎を取り巻いている筋肉の間から内視鏡画面を見ながら椎間板を除去し、自分の骨髄を混ぜた人工骨と金属椎間板ケージ又はクッションのある人工椎間板髄核を挿入する。下側腰椎部位では臍部下側2.5~4cmの小さな切開法を使用することもでき、側腹部側から内視鏡を入れ画面を見ながら手術を行う。 長所 側腹部から小さな内視鏡を入れて病気を治すので、腰の筋肉と脊椎後弓骨、脊椎関節などを傷つけない。 腕で隠れる部位である臍の高さの側腹部のため、手術部位が目立たず、傷跡も殆ど残らない。 適応対象   主たる手術治療の対象は、6ヶ月以上いろいろな保存的治療をしても好転せず、日常生活と仕事をするにおいてかなりの支障をきたしている退行性椎間板変性症と脊椎すべり症、後方脊椎骨転位症、腰椎神経孔狭窄症、そして腰椎側湾症などである。 +++ケフアケソ。シュ ソツ オコナゥ コッシコチ・ネッタレタヌ サ邱ハ   私は米国に居住する中年女性(55歳)で、座っていると腰が痛く、立っても腰がすぐ伸びず、仕事すこししただけで腰痛で寝込む状態だった。ひいては少し無理をしただけで、まったく動けなくなるほどの腰痛発作が起こった。しかし私は米国でこれという治療法を見つけることができなかった。腰を切開する方式の手術は適応症に該当しないため、ただ家の中で制限つきの生活をするという状態だった。活動的なことをすると、すぐまったく動けなくなる状態になった。苦痛を耐えられない状態になった私は、結局韓国行きの飛行機に乗った。最後の望みをかけて脊椎椎間板ヘルニア分野で有名というウリドゥル病院に行くためだった。病院に着いて様々な精密結果を受けてから、私に一番相応しい治療法である内視鏡骨融合術を受けることに同意した。手術結果は成功した。疼痛が消えただけで、まるで生まれ変わったような感じだったが、手術後に傷跡が殆ど残らなかったことも幸せだった。手術後2年が過ぎ、経過確認を兼ねてウリドゥル病院に行き、レントゲン撮影をした結果、脊椎状態は正常であり問題がないという診断を受けた。あの時、韓国行きの飛行機に乗ったのは本当に正しい選択だったと思う。 患者とのインタビュー内容   米国から来た中年のご婦人で、椎間板が黒く病変しクッションの役割を果たせなくなり、ヘルニア性の腰痛があった方でした。まず正確な診断と原因を究明し、適切な根治法を探すために磁気共鳴映像撮影(MRI)で撮影をしたところ、突出した椎間板が黒くなり骨髄が白く変化しているのを確認できました。 コンピューター断層撮影(CT)上では神経孔が狭まり、脊椎神経節が圧迫された状態でした。放射線撮影を行ったところ、椎間板の高さが低くなっており、上側脊椎が後ろにずれている後方転位症がありました。再度MRI神経造影術を行ったところ、神経節が圧迫され、写真映像上で切れてみえる症候がありました。このような段階的な結果過程を経て、なぜ慢性的腰痛があるのかがわかったのです。最後の確認のために疼痛誘発椎間板造影術を行いました。腰痛の原因が椎間板だけの問題なのか、他の原因もあるのか、その機能はどれくらいかを確認するためでした。米国から来られたこの方は、痛みにより大声を出すほどの状態でしたが、椎間板の中に0.5ccの薬物が入っただけで大声を出しました。一方、異常のない場所では薬物を1cc注入しても疼痛を感じませんでした。結局、慢性腰痛の原因が腰椎 2、3、4番の椎間板の変性異常が確実に診断され、後側腹膜鏡内視鏡脊椎手術を行い成功しました。これからは家事も安心してできますし、スポーツ、ジム、ヨガも自由にできますね。

MORE

26

Aug
腹腔鏡下腰椎椎間板ヘルニア手術及び骨融合術(LASS)

治療法 治療法体験談 概要   過去には慢性腰痛を治療するためには腰骨を切り神経をひっぱり、後方椎体間骨融合術をするか腹部を大きく切開し、前方から病変した椎間板や脊椎体を除去してから、その隙間に骨を移植する前方経由腰椎骨融合術が多く行われてきた。後方椎体間骨融合術は、足のしびれ、腰の残痛、神経損傷などの合併症が5%で発生し、過去の前方手術法も腹部を20cmほど切開するため、腹部の筋肉損傷が多く、長期間入院しなければならないため回復が遅く、手術後の疼痛が酷い方である。1993年にウリドゥル病院は腰骨を切り取らず、臍部側から病変した椎間板と脊椎骨の変形を治す韓国最初の腹腔鏡腰椎椎間板切除及び前方骨融合術を行った。 手術方法 麻酔方法 全身麻酔 手術方法 伝統的な前方経由腰椎骨融合術の短所を解決した手術法が腹腔鏡脊椎手術である。臍の下と側腹部側に直径1cm以下の小さな穴を4つ開け、内視鏡の画面を見ながら病変した椎間板を除去し、人工椎間板ケージに骨を入れて挿入する。1cmほどの手術創は殆ど傷跡が残らない。 当日又は翌日に経皮的後方スクリュー固定術を併用して腰が360度に安定するようにする。 過去の伝統標準脊椎骨融合術の手術方法は、腰の筋肉を大きく広げてから、脊椎の後弓を完全に 又は相当の部分を除去してから神経を牽引してこそ、骨を正しい位置に合わせることができた。そのために出血過多、神経根損傷、神経癒着などの手術後合併症が生じることがあり、手術後の疼痛がひどく手術回復が遅いため、お年寄りや糖尿病患者などには施術を行うことができないという短所があった。本当に大手術だった。輸血も必要で手術後の疼痛もとても強かった。長期間入院をしなければならず、職場復帰の時期もかなり遅かった。 長所 切開部位が小さいため腹部筋肉を損傷さない。 背中側の筋肉を切開しないため直接神経をいじらず、手術後の腰痛や足のしびれなどの後遺症が殆どない。 手術後の疼痛が少なく、初期に退院できる効果的な最小侵襲的手術法である。 適応対象   主たる治療対象は脊椎の一番下である腰椎5番と仙椎1番の間の退行性椎間板変性症で、腰の疼痛により長い時間座っていたり歩いたりするのが大変で、脊椎の間が狭くなり、神経孔が狭まり、足がしびれたり疼痛がある。脊椎分離症、脊椎骨脊椎すべり症、脊椎骨後方転位症、脊椎神経孔狭窄症の場合、第5腰椎と第1仙椎の間でこの方法を施行し、最小侵襲的であり出血と手術創がなく安全で、殆ど後遺症なく病気を治すことができる。 友達と遊びに来るような感じで検診に  患者名 : ヤン・ムナム(63歳)  疾患名 : 退行性椎間板変性症及び脊椎後方転位症(第5腰椎第1仙椎神経孔狭窄症)  施術名 : 腹腔鏡下腰椎椎間板ヘルニア手術及び骨融合術(第5腰椎と仙椎の間)  主治医 : ジョン・ビョンジュ(ウリドゥル病院胸椎部診断治療チーム診療副院長)  入院期間 : 2001年 11月 28日 ~ 2001年 12月 7日(手術日11月 29日)   1992年頃、家の修理をしていた時に無理をしたせいか、突然足が酷く痛くなりました。その時から足がしびれてずきずき痛む慢性疼痛に悩まされました。しかし事業をしていた私は、忙しいからといって病院に行くのを明日に明後日にと伸ばしていました。 しかし時間が経つにつれ疼痛は酷くなり、立っているのもつらいほどの状態になりました。なんとか歩いても30メートルほどで立ち止まってしまいます。結局、2001年11月、ウリドゥル病院で腹腔鏡下腰椎椎間板ヘルニア手術及び骨融合術を受けました。 手術直後、不思議なほどに足の痛さはすぐに消失し、すぐ歩くことができました。そして退院後、あまり経たないうちに重労働までしても平気な自分をみて、妻は驚きました。事実、今も事業のためにまともに健康管理ができず忙しい毎日を過ごしていますが、それにも関わらず6年間、何の問題もなく健康でいられる事実が、まるでただで幸せを得たようで、申し訳ないとさえ思います。これからは大成功の手術だけを信じていないで、自ら健康を育てていけるよう努力しないといけませんね。   ジョン・ビョンジュ副院長  ヤン・ムナム氏は歩行が難しいほどの状態になって来院されました。診断検査の結果、ヤン・ムナム氏の椎間板は既に変性しており、脊椎の間の神経孔がかなり狭くなった状態でした。椎間板が乾いてしまい、第5腰椎と第1仙椎の間の高さが低くなってしまい、神経孔が狭まった状態であり、脊椎骨が後側に転位し、立った姿勢では第5脊椎神経節が圧迫され腰痛と坐骨神経痛がある症状でした。そのため当然、足がしびれるという状態でした。最小侵襲的方法で腹腔鏡下で腰椎椎間板ヘルニア手術と骨融合術を行い、ヤン・ムナム氏は手術当日に歩けるほどのとても早い好転を見せました。また、傷跡も殆ど残りませんでした。6年間正常で、何の異常なく作業ができ、相変わらず健康を維持しておられるとのこと、担当主治医としても最高の希望を感じました。ヤン・ムナム氏、これからもずっと脊椎の健康管理を続けて、幸せな生活を楽しんでくださるよう、お祈りしています。

MORE

26

Aug
胸腔鏡下胸椎ヘルニア手術及び骨融合術(TOSS)

治療法 治療法体験談 概要   正常組織をいじらずに行う胸腔鏡下胸椎ヘルニア手術及び骨融合術は、脊椎がずれているため、座っている時は症状がなく、立ったり歩くときに不便さを感じる腰痛と神経病変にとても効果的な治療法である。韓国では1993年、ウリドゥル病院が最初に胸腔鏡を利用したヘルニア切除術と骨融合術に成功した。その後この手術方法で脊椎結核、脊椎腫瘍、脊椎側湾症、脊椎後湾症を治療し、良い手術成績を収めた。 手術方法 麻酔方法 全身麻酔 手術方法 この手術法は胸を大きく開いて肋骨の間を広げてから行う既存の開胸手術よりずっと小さい、1cmほどの切開をした後、3~4つの小さな穴をあける。内視鏡を使って手術をするため傷跡が殆どなく、回復が早く、手術後の疼痛もあまりなく、効果の高い治療法である。 過去の伝統標準脊椎骨融合術の手術方法は、腰の筋肉を大きく広げてから、脊椎の後弓を完全に 又は相当の部分を除去してから神経を牽引してこそ、骨を正しい位置に合わせることができた。そのために出血過多、神経根損傷、神経癒着などの手術後合併症が生じることがあり、手術後の疼痛がひどく手術回復が遅いため、お年寄りや糖尿病患者などには施術を行うことができないという短所があった。本当に大手術だった。輸血も必要で手術後の疼痛もとても強かった。長期間入院をしなければならず、職場復帰の時期もかなり遅かった。 長所 背中側から接近する既存の手術は、手術後に出る血液を体外に排出させる通路がなく、脊髄損傷の危険がとても高い(10~30%)反面、肋骨の間から内視鏡と顕微鏡を使って胸を通って手術すると血腫が排出される空間が充分なため、神経麻痺が起こらず安全な手術ができる。 適応対象   主たる治療対象は胸椎椎間板ヘルニアであり、背中と胸の部位に疼痛があったり、早期に診断されなかった場合は足に麻痺症状が発生し歩行に支障が出る。最近は胸腔鏡を利用した脊椎側湾症矯正手術法が発達し使用されている。胸椎椎間板ヘルニア、胸椎結核、脊椎後湾症(せむし)にも一番安全な手術であり、手術後の麻痺率も低い。 胸椎椎間板ヘルニアとは、第1胸椎から第12胸椎の間の椎間板が裂けて神経を圧迫する病気をいう。 胸椎ヘルニア疾患は他のヘルニア疾患に比べて発生率が低く、発見も難しかった。しかし最近はMRIなどの最新検診装備の発達により、胸椎ヘルニア患者が少なからず発見されている。また、胸椎椎間板ヘルニアは心臓と大動脈、肺などの重要器官に近接しているため、より専門的な治療が必要な疾患である。 胸椎椎間板ヘルニアの主症状 1. 足の力が抜ける 歩きすぎるともっと力が抜ける / 足がひきつる / 階段を降りるのが大変だ 2. 背中が痛い 少し働くと背中が凝る / 背中を揉むと気持ちがいい 3. 感覚が鈍い 太ももや内股が他人の皮膚のように感じる / 足の裏に厚い靴下を履いているようだ/側腹部が鈍い / 冷・温感覚が鈍くなる /  疼痛感覚が鈍くなる 4. 排泄障害 排泄を我慢できない(尿意があればすぐトイレに行かないと失禁してしまう) / 排泄のとき力が入らない 5….

MORE

26

Aug
無輸血最小侵襲脊椎骨融合術(Mini ALIF with PFF、PPF)

治療法 治療法体験談 概要   腰の骨、腰の筋肉、そしていかなる脊椎の正常組織もいじらずに、そのまま保存する最小侵襲無輸血脊椎骨融合術は、異常が生じた脊椎によって座っている時には症状がないが、立ったり歩く時に不便を感じる腰痛と神経病変にとても効果的な治療法である。脊椎骨を切らず脊椎神経に手をつけない画期的な新技術である。 手術方法 麻酔方法 全身麻酔 手術方法 腰の正常組織である脊椎神経、靱帯、筋肉、骨に全く損傷を与えない前方骨融合術を行ってから、次に腰を切開せず箸のようなもので突付くように、腰後側の皮膚を通じてスクリューを固定する新しい手術法である。 過去の伝統標準脊椎骨融合術の手術方法は、腰の筋肉を大きく広げてから、脊椎の後弓を完全に 又は相当の部分を除去してから神経を牽引してこそ、骨を正しい位置に合わせることができた。そのために出血過多、神経根損傷、神経癒着などの手術後合併症が生じることがあり、手術後の疼痛がひどく手術回復が遅いため、お年寄りや糖尿病患者などには施術を行うことができないという短所があった。本当に大手術だった。輸血も必要で手術後の疼痛もとても強かった。長期間入院をしなければならず、職場復帰の時期もかなり遅かった。 長所 最小限の手術創で済むため殆ど出血がなく、輸血の必要がない。 脊椎神経をいじらないため神経癒着の発生を減らし、手術後疼痛が少なく、これによる合併症を減らすことができる。 腰の筋肉を開かなくても、まるで箸でサツマイモを突くように、皮膚を通じてスクリューを安全に差し込むことができる。 入院期間が短く治療費が節減でき、社会生活への復帰が早く、経済的な手術法である。 適応対象   脊椎前方転位症(脊椎前方すべり症)という、脊椎が前方にすべり脊椎管内の神経を圧迫し疼痛を誘発する疾患である。腰椎椎間板ヘルニア(脊椎ヘルニア)の次に多く、全体腰手術患者の約15%を占める。   脊椎前方転位症の特徴的な症状は、座っている時は何の異常もないのだが、立ったり歩くと骨がすべって神経を圧迫し、腰痛と坐骨神経痛の症状が出る。しかし、しゃがみこむとその症状が消えてしまうこともある。ひどい場合は足がしびれて麻痺がおこり、歩行が難しくなるほどの症状が出たりもする。患者の大部分が手術をせず運動治療・疼痛治療などの非手術的治療が可能である。しかし残りの患者は手術での治療をしてこそ正常な生活に戻ることができる。脊椎前方転位症以外に脊椎管狭窄症、脊椎不安定症、脊椎側湾症、脊椎後湾症、椎間板変性症、退行性椎間板変性症、椎間板内部障害症などが適応症である。 手術後の注意事項 腹部の疼痛と大息、咳、早期の歩行などによって不便さを感じるときがある。 手術後4時間程度安静を取ってからは大体は直ちに立つことができる。 8時間ほどベッド上安静をとったあとは補助器を着用し、トイレ歩行は可能。 補助器は手術後弱くなった脊椎を支持してくれる。硬い補助器に不便さを感じるとき、ドイツの医者であるハムス博士が製作した補助器(Spinal Support Corset)を着用して歩く。 手術した翌日歩行可能。以後徐々に活動量を増やしていく。 退院後手術創の管理は抜糸まで近くの病院で2~3日に1回消毒するか、自宅で毎日消毒しなければならず、抜糸後は消毒しなくてもよい(消毒物品は薬局で購入)。 構造物挿入によって、凝ったような感じがすることがある。 退院時に支給される薬は一定の時間に必ず服用すること。 腰を曲げたり回転させる姿勢はあまり強くせず、無理をしないこと。 食事は座ってしてもよい。しかし、1時間以上は座らない。 車に乗って移動することが可能だが、自分で運転することは避ける。 重い荷物を持つことは避ける。 抜糸をする。軽いストレッチングができる。 活動量をだんだんと増加させてもよいが、腰と足に疲労を感じたり疼痛がある時は横になって安静をとること。 座る時間は徐々に増やしていく。 シャワーは抜糸後2日以降から可能で、入浴は1週間後から可能である。 短い時間なら座っていたり、軽く腰をかがめる程なら可能である。 軽い家事、事務、勉強は開始してもよい。しかし無理はしないこと。 本格的なストレッチング運動を行う。腹部トレーニング運動及び腰の伸展運動がいい(膝を胸まで引き上げる運動、膝を伸ばしたまま足を上げる運動)。 朝夕に15~30分ほど歩くことは腰を丈夫にするのに役立つ 補助器着用は6週までとし、それ以降の着用の有無は担当医師と相談して決定する。 本格的な日常生活を開始する。 すこし負荷をかける運動ができる。…

MORE

26

Aug
微細顕微鏡レーザー頚椎椎間板ヘルニア手術(ACF)

治療法 治療法体験談 概要   微細顕微鏡レーザー頚椎椎間板ヘルニア手術は、頚椎椎間板ヘルニアを伴う頚椎狭窄症と頚椎 後縦靱帯骨化症及び頚椎脊柱症性脊髄病症がある患者に行う手術法である。この手術法は脊髄神経を圧迫する大きな関節炎性骨棘を除去するために行われる。しかしこのような突出した骨棘を除去するためには一般的に脊椎と椎間板を除去しなければならない。この時は必ず脊椎の安定性を維持できるように、骨融合及び骨移植を行う。 手術方法 麻酔方法 全身麻酔 手術方法 まずレーザーで神経を圧迫する悪い組織が精密に除去してから、脊椎体の間にゆっくりと骨移植組織を入れる。チタン材質の小さな金属板を設置し、即、最適な骨治療と融合ができ安定するように、小さいスクリューで脊椎体を固定する。 手術時間 手術部位によって2~5時間 入院期間 約7日から最大10日間くらい 長所 病変のある部位を直接除去することが可能である。 正常な組織をそのまま保存できる。 手術後の疼痛がほとんどない。 手術による神経浮腫、下半身麻痺、上肢麻痺などの不可抗力的合併症を予防する。 適応対象 頚椎後縦靱帯骨化症 頚椎外傷患者 病理学的骨折を伴う新生腫瘍や不安定な神経学的損傷のある患者 非正常な健康状態(感染、リウマチ性関節炎、脊髄性脊髄症)の患者 頚椎脊椎性脊髄病症 手術後の注意事項 寝たまま3時間ほど安静をとり、座ったり立つことができる。翌日から立って歩行することが可能である 大部分、手術後4~5日経つと退院が可能である。患者が退院する前に物理治療士や作業治療士が患者を観察し、ベッドに横になったりベッドから起き上がるとき、そして一人で歩くことができるように補助をする。 患者は手術後(4~6週)で首を反らせたり回すなどの運動は避けること。手術後は首が凝ることがあり、呼吸管を通じて呼吸をすることもある。その場合は水を飲むとよくなる。退院後は食事の量は少なくすること。手術後、数週間は臀部や足に疼痛を伴うこともある。 約6週間は首の補助器を着用すること。医師が指示するまでは補助器を外さない。補助器着用法は別途教育を受ける。 患者は手術6~8週後に首を反らせたり回す運動をしてもよく、疼痛もだんだんと減るため、首と腰の筋肉も昔のように強くなる。また手術後4~6週は重い荷物を持たないように注意する。 補助器の着用一般的に患者は状態に応じて首の補助器を約3週~3ヶ月は着用すること。首の補助器は首の部位のストレスを減らし、疼痛を緩和させる。また補助器を着用することで首をまっすぐな姿勢で維持でき、首の骨の治療にもなる。特に手術後、短期間で首の骨を治療する時に役立つ。補助器を外した時に首を左右に振らないこと。 手術創の治療手術創部位は開放しても問題ない。手術創に特別に包帯を巻く必要もない。縫合部位に貼る絆創膏ははがさない。手術創部位を常に清潔に維持する。 シャワー・入浴患者は手術直後にシャワーをしても良いが、手術創部位に貼った絆創膏ははがさず、水が入らないように注意する。シャワー後、患者は絆創膏をはがして水気をふきとる。また手術後 2週間は完全に手術創部位が治るまで入浴は控える。 運転運転は疼痛がかなり減少し、首の動きが柔らかくなる3~8週後から可能で、運転する時は自由自在に体を動かせる状態になってから可能である。また、鎮痛剤(narcotics)などの投与を受けている期間は運転をしてはいけない。手術後はじめて運転する時は短距離とし、保護者が同席すること。疼痛がある時は、保護者が代わりに運転するようにする。短距離の運転後、患者が不便さを感じないなら、一人でもう少し長い距離を運転しても良い。 運動及び日常生活への復帰ウォーキングは回復に役立つが、休息もとるべきである。無理をして歩くのは良くない。1~2週は階段の上がり降りは避ける。手術後3~4週間は疼痛の軽減に伴い、必ずリハビリ運動をすること。負荷のかかる仕事や重い荷物を持ち上げることはできるだけ避けること。物理治療を通じて首と腰の筋力が丈夫になる6~8ヶ月以降は、あまり負荷がかからない程度の運動は可能。 こういう時は、医師に相談を次の事項があてはまる時は、即、医師や看護士に相談をすること。 手術創部位の発赤が増したり、大きくなった時 /手術部位の疼痛がひどくなった時 /手術部位が腫れ上がってきた時 /手術部位が化膿してきた時 /手術部位が黒く変化してきた時 / 24時間以上、高熱(38.3°C)が続く時…

MORE

26

Aug
部分人工椎間板髄核術(PDN)

治療法 治療法体験談 概要   立ち上がった時に腰をちゃんと伸ばせない人や、ずっと座っていることができない人、長い間同じ姿勢をとると腰が痛いという人、重い荷物を持ちたがらず、少しでも無理をすると腰痛がでるのに、今まで治療法がなく苦痛を耐えるしかなかった椎間板変性症患者に新しい治療の道が開かれた。部分人工椎間板髄核術は、金属脊椎骨融合固定術(Spinal Fusion)や全体人工椎間板置換術をしなければならない患者に対する代案として、米国脊椎神経外科専門医のチャールズ・レイとピーター・クララが開発した最新鋭部分人工椎間板髄核術である。部分人工椎間板髄核術は退行性ヘルニア疾患を患う患者を治療するために考案され、腰の動きに制限なく、この椎間板の状態を正常近くまで回復させると同時に、椎間板の高さを復元するための方法である。1996年、ヨーロッパと米国で最初に実施され、過去10年間、韓国を含む全世界で驚くべき効果があった。 手術方法 麻酔方法 全身麻酔 手術方法 患者の皮膚を3cmほど小さく切開してから、微細顕微鏡を利用して照明し、大きく拡大した視野で、椎間板まで接近し繊維環に穴をあけてから、ハイドロジェットなどの椎間板自動切除吸引器を利用し病変原因となる退行した椎間板髄核を安全かつ完全に除去してから、人工椎間板髄核(PDN)を挿入する。人工椎間板髄核(PDN)は硬い状態で人体に挿入してから4~5時間が過ぎれば人工椎間板髄核が膨張しはじめ、手術後24時間が経過すれば物質が柔らかくなるため、椎間板髄核のようなクッションの役割をする。挿入後3~4日経てば、物質が最大限膨張しつつも非弾力的なポリエチレンジャケットにより、それ以上膨張せず、患者の椎間板の高さに合わせちょうど良く膨張、維持される。 入院期間 入院は大概3日以上1週間以内 長所 人工椎間板髄核(PDN)は椎間板全体を除去せず、問題になる椎間板髄核のみを除去してから、その位置に埋め込む椎間板代替品で、本来の椎間板をともに調和をなし、狭くなった椎間板の間隔を広めてくれる作用がある。 腰痛の緩和と共に、椎間板の高さを増加、維持及び腰の動きの分節範囲を維持したり、高めることができ、正常な生活が可能である。 この人工椎間板髄核はクッションの役割を果たしつつ、椎間板の高さを保存するため、背が低くなったり残存腰痛がない。 適応対象 椎間板変性症患者 慢性腰痛と下肢疼痛が同時にある慢性腰椎間板のヘルニア患者。 椎間板の高さが低く、神経が圧迫されて6ヶ月以上経っている症候性退行性椎間板内部障害症患者。 手術後の注意事項 手術後24時間は安静をとり、2日目から活動が可能である。 手術後の腰痛は部分人工髄核術の膨潤により椎間板が正常より低くなるためにおこる繊維環の病変によるもので、3~4週続くことがあるが、大部分は我慢できる疼痛であるため、心配しなくてもよい。 手術後のレントゲンは人工椎間板髄核(PDN)の位置を確認するために手術後 2週、4週、6週、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年に撮影する。 補助器は患者の状態によって4週から3ヶ月ほど着用する。腰をひねったりかがむ姿勢は避け、腰は正しい姿勢を維持し、退院後は軽いウォーキング運動をする。 運転のように長い時間座っていたり、45分間以上持続的に座っていたときは5分間立ち上がって休息をとる。 手術後3ヶ月間で日常生活は可能だが、重い荷物を持ち上げたり長時間の労働、激しい運動は避けること。 手術後3ヶ月後から正常な活動が可能である。  患者名 : オ・ボムソク(韓国)   ”退行性ヘルニア疾患という診断を受け、腰の疼痛を抱えながら1年が過ぎました。それまで体の調子の悪いのはいいとしても、精神的なストレスを耐えるのが辛かったです。私には一日一日の生活を楽しむなどということは不可能に感じられました。長期間私を苦しめた疼痛は弱まることなく、疼痛を弱めるためにいろいろな努力をしました。鍼灸治療や1週間に3~4回物理治療を受けましたが、全て一時的なものでした。 しかし、PDN手術を受けて2週間が経ちましたが、ウソのように疼痛が消えたのです。この手術は腰の疼痛をなくすだけではなく、私の精神的安定も取り戻してくれました。私はPDN施術のおかげで最悪な腰の苦痛から解放され、正常な生活を取り戻すことができました。”  患者名 : ローズマリン(ドイツ)   ”1996年5月ごろ、ヘルニアのせいではじめは右側の足がしびればじめ、そのうち麻痺がきました。疼痛がとてもひどく、まともに歩くこともできず、座っていることも大変だったのです。疼痛緩和ブロック注射も受け、物理治療も受けましたが、症状は好転しませんでした。その後に訪ねた神経外科でPDNの施術を受けました。手術を受ける時は右側の足はすでに麻痺状態だったので、腰の手術を受けることに対して恐ろしく感じていました。 しかしPDN施術を受けて6年が経った今、昔のように歩くこともでき、自由に動くこともできるのです。PDNのおかげでヘルニアになる前の生活を取り戻すことができて、最高に嬉しいです。”  患者名 : アンジェラ(米国)   ”私は腰を治すためには大手術を受けなければならないと聞いて、本当にとても心配しました。しかし「手術をすると、これ以上苦しまずにすむだろう」と思い直し、自分を慰めました。私は椎間板ヘルニアで腰がとても痛く、足がしびれて4ヶ月間、足に低周波治療器で電気ショックを与えたりもしました。腰の疼痛を少しでも減らすために、ずっと座ったまま過ごし、一人では服を着ることも歩くこともたいへんでした。 とても苦痛で、随時鎮痛剤を飲み、疼痛緩和ブロック注射も受けましたが、効果は長続きしませんでした。ある日、主治医が私にPDN手術を勧めてくれました。手術を受けて2日後、今まで随時服用していた鎮痛剤をやめ、2週後には日常生活に戻ることができたのです。PDN施術は私が思ったより、大きく難しい手術ではありません。もしまた手術を受けろというなら、何も心配せずにまた受けることができるくらいです”

MORE